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支部一覧
平成22年6月16日更新
 支部名所在地支部長事務局長
1北海道札幌市伊藤 溶侑子
副)竹内 実枝子
中川 ミヨ
2東京小金井市淡路 若代
副)島田 彩乎
岡崎 圭伊子
3神奈川横浜市小山 裕充五十嵐 ゆかり
4石川金沢市桝田 桂衣板坂 亜紀
5福井勝山市荒井 万記子江尻 侑理加
6岐阜飛騨市谷口 充希子林 あい
7静岡浜松市大石 真値子山住 のり子
8愛知春日井市安藤 実知子脇 裕恵
9三重四日市大西 由里子小河 瑳希子
10滋賀大津市渡邉 かおる西川 登美子
11近畿高槻市坂田 佳寿子森山 豊美
12京都木津川市人見 英充吉田 侑未
13兵庫姫路市竹中 稔恵山口 直美
14奈良奈良市小川 視津子
副)中村 早友巳
高垣 季良
15島根雲南市妹尾 順子伊藤 実知子
16山口下関市金本 民子金本 貢左子
17香川高松市伊藤 輔沙子伊藤 嘉朗
18愛媛松山市中矢 雅子門田 美砂
19高知高知市植野 充紗子竹村 和実
20長崎佐世保市丸田 躬由紀濱 絵莉子
21熊本葦北郡橋本 侑充子西川 ともこ
22宮崎北諸県郡轟木 裕子甲斐 裕乃
23鹿児島鹿児島市黒仁田 佳代子筒井 宥衣
24沖縄金武町山川 幸子饒平名 志子
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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

[ 2010/03/31 15:13 ]

| 資料 |
3月12日福岡決起集会レポート②
平成22年3月12日の夫婦別姓反対決起集会(福岡市中央区天神2丁目:警固公園)に於いて、当会顧問で前衆議院議員の西川京子先生が話された内容をご紹介いたします。
私が国会議員(衆議院議員)に初当選した平成12(2000)年の前年の平成11(1999)年に、「男女共同参画社会基本法」というのが成立しました。その時からこういう問題(夫婦別姓)が自民党内でも議論されていました。内閣部会や法務部会、その中で党内を2つに割るくらいの大議論をしました。そして結局、自民党という党は自由な政党ですから、党の部会で議論を徹底して(行ない)、全員一致で了承しない限り法案として成立しませんので、その中で私たちは徹底して反対して、「意見の一致をみない」ということで、今まで過去3回、この法案を葬りました。

西川前衆議院議員
(当会顧問:前衆議院議員 西川京子先生)

実はこの法案が最初に出たのは、女性弁護士を中心とした弁護士会からです。そして法制審議会、その他がこれを検討し、答申を出した中で、「これを進める」という方向になったんです。

実は皆さん、これは社会進出し仕事を持った多くの女性が「仕事上、結婚して姓が変わると大変不便」ということが、一応表向きの理由です。表向きは、そういう理由でこの法案が推進されてきました。

それともう一つ、少子化になって一人っ子の家庭が多くなると、「結婚しても、自分の家の姓を名乗ってくれたらお墓を守ってくれるし、ありがたい」という非常に保守的な考えの人も、別姓賛成論者なのも事実です。

そういう中でこの法案が動き出しましたが、実はこれは、単に「社会的に不便だ」とか、そういう話ではないんです。もっと大変奥深い、大きなエネルギーの中の一つの方法として、これが出てきたという風に理解しないと見誤ります。

(現在では、)ソ連が崩壊し、ベルリンの壁が崩れ、社会主義政権というのが今の時代ではもう合わない。現実に中国や北朝鮮、キューバなど、いくつかありますが、それにしても先進諸国の中では、「社会主義というのはもう終わった」という時代になっています。

その中で、日本では自民党と社会党の保革というのが崩れ、55年体制が崩れ、細川政権ができました。そういう中で(日本での)社会主義の思想というのは、今までは社会党、共産党(という風に)、形がきっちり見える形で運動していました。それが実は混在化している。そんな形をとらないと皆さんに受け入れてもらえないから、違う形をとって性急に共産主義や社会主義の思想をやっていこうとした。その先兵が“日教組”であり、“自治労”であった訳です。

そんな中、民主党という政権が出来たところに、大きく(旧)社会党の人たちが大量に入っているんです。実は民主党のINDEX2009という一番の基本戦略が書いてある(ものの)中には、この“夫婦別姓”も“外国人参政権”も“人権擁護法案”もみんな入っています。何故そうなのか。ようは民主党の政策は、この旧社会党の事務局、社会主義協会という社会党の一番左掛かった人たちの優秀な職員が全部、民主党の事務局に入っています。ですから民主党の政策の基本は全部、(旧)社会党が決めていると言っても嘘ではないんです。そういう政策がずっと出ている中で、実は去年の衆院選にこの“夫婦別姓”、あるいは“外国人地方参政権”、これはやっぱり入れられない。今の民主党の中には、社会党の人たちだけじゃなく、実は自民党から出たいけど出られない(人など)、いろんな若い人も入ってます。その人たちは当然反対するでしょう。ですから党内が割れるし、「この極端な政策を出したら、今の民主党ブームが作れないかもしれない」てことで(マニュフェストから)外したんです。そういう中でマニュフェストには書いてないこの“夫婦別姓法案”を選挙で勝って、300以上の議席を取った、絶対多数を取った途端に、これを出してきたのです。千葉景子法務大臣は元社会党の議員です。

そしてこの“夫婦別姓”というのは、昔、共産党、共産主義の中で「女性は母親とか家庭人よりも、労働者としてやりなさい」(ということなのです)。言わば共産主義とは、家庭(崩壊)、家族破壊なんです。一労働者として全国民が一人ずつ誕生しなさいという制度なんです。ですから家庭を破壊する、フリーセックス奨励です。そういう動きの中で、この“夫婦別姓”で姓をバラバラにし、これが通ると将来的には「戸籍制度を失くせ」という運動になってきます。(夫婦別姓になると)表から見ると、きちんと籍を入れて結婚している人も、同棲している人も、重婚している人も何にもわからなくなってしまいます。ということは、戸籍(制度)がいらなくなるんです。単なる登録制になります。そうすると現在のすべてが世帯単位、家族が中心になっている日本の税制制度が全部、個別の個人制度になります。それを先進的にやったのがスウェーデンです。

スウェーデンという国は、日本のマスコミは、「夢の国」、「すばらしい福祉国家」、「すばらしい国」として報道されますが、実は実態はそうではありません。その高い福祉をやっていく(ため)には、それ相応の税金をみんなが払っています。100稼いだら78%が税金で持って行かれます。その代わり病院もみんなタダです。ただし、この“別姓制度”を導入してから20年くらい経ちますが、家族の崩壊は凄まじい。混合家族(が多く)、何度も結婚・離婚を繰り返した人たちが一緒に住んでいる、それも同棲です。そういう中で、子供を教育する力が家庭にないんです。ですから青少年の犯罪がものすごく高い。犯罪率は日本の7倍です。スウェーデンは決して、すばらしい、安全な、優しい国ではないんです。福祉が完璧に整っている国であるのに、誰もたいして幸せではない。スウェーデンが見事にもう実践しています。それを1周遅れでわざわざ新たに日本が、これを導入する必要がどこにあるのか。

そしてもう一つ大事なことは、「選択的」ということが問題です。“選択的夫婦別姓”だから、「好きな人はそうすればいいじゃない」、「私はやらないけど、その制度自体が出来るのは要求する人がいるから、してもいいんじゃない」って思っている人、かなりいると思います。実はそうではありません。どういうことかと言うと、きちんとした国の制度よりも個人の意思のほうが、国の法律や憲法よりも上だということです。ということは、組織自体、制度自体、ドンドン崩れていきます。現在、別姓を取っている国もみんなどっちかにきちんと決めてます。そして例外的に、どうしても決まらない人は、裁判所その他で話し合って、「中間の姓を名乗っていいですよ」という制度はあります。選択的、「どっちでもいいです」なんてのはスウェーデンだけです。そのスウェーデンという国が実は、社会不安、犯罪が多い。

以前、スウェーデンで高校生が100歳生きたお年寄りにアンケートを取ったことがあります。「100年人生を生きて何が一番印象に残ってますか?」というアンケートに、多くのお年寄りが「家族の崩壊が哀しい」と嘆いています。

私たちは先進国の中で、これだけ女性が働いている国の中で、離婚率はまだ低い。本当に奇跡のような国なんです、日本は。それはやはり伝統とか、家族の絆とか、そして島国という中で、相手は敵ではなかった、お互いに助け合って、お互いに仲良くしていこうという国民性が築かれたが故に、そういう伝統や家族制度というものが、まだまだ守られている。これは宝物なんです。本当にそうなです。

ですから家庭制度がしっかり残っている国は、これからいろんな福祉をするにしても、行政コストがかからないんです。もし家庭が崩壊したら、スウェーデンのようにドンドン行政がやらなくてはなりませんから、その代わりにドンドン高い税金を払ってください。どっちかなんです。だから別姓制度結構です。しかしその代わりに、家族がみんなバラバラになります。そして税金をたくさん払ってください。そういう国がいいのか。まあ、中くらいの福祉にして、消費税は正直言ってもうちょっと上げなきゃ無理です。中福祉と中負担にして、個人の働くという誇りある人生、それをお互いに守っていって、親がしっかり子供の未来に責任を持った子育てを中心にした福祉制度にしていきましょう。それが日本の進むべき姿だと思います。

そのためには“夫婦別姓法案”、絶対、断固として阻止しなければなりません。

“外国人地方参政権”のほうは、県議の先生たちや市議の先生たちががんばっていただいて、地方の議会がかなり反対決議を出していただいています。ですからこれは、民主党も「ヤバイ」と思って、ちょっと出し辛い雰囲気になってきました。その影に隠れて、実はこの“夫婦別姓法案”がスルリと出ちゃう可能性があるんです。ですから何としても、これは地方の一般市民の皆さんのお声をあげていただくこと、これが一番大事ですので、皆さんのお力をどうぞよろしくお願いしたいと思います。一緒にがんばりましょう。よろしくお願いします。

テーマ:日本の良いところを守りたい - ジャンル:政治・経済

[ 2010/03/21 22:15 ]

| 街頭活動 |
日本の子供の未来を・守る会 支部発足(新聞記事)
◎「日本の子供の未来を・守る会」愛知支部設立(3月11日)
3月11日(木)正午から約20分間、愛知県庁記者クラブにて記者発表を行った。
記者:朝日新聞、中日新聞、日経新聞(途中退席)

中日新聞

中日新聞0311 


◎「日本の子供の未来を・守る会」福井支部設立(3月17日)
3月17日(水)11:30から、福井県庁県政者クラブにて記者発表を行った。
新聞社:福井新聞、中日新聞

署名活動(福井県民新聞)
福井県民新聞


署名活動(福井新聞)
福井新聞 


署名活動(福井中日新聞)
福井中日新聞w

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

[ 2010/03/16 01:43 ]

| 記者発表 |
3月12日福岡決起集会レポート①
 3月12日(金)福岡市の中心地天神にある警固公園にて、約400名の参加者で日本の子供の未来を・守る会主催、自民党青年局・女性局共催で「夫婦別姓反対決起集会」が開催されました。

 当日は2月10日に守る会設立後、全国に呼びかけ設立された17の支部代表者の方々も参加され一般の主婦が子供の未来を思い、国の行く末を憂い何とかしなければとの思いがひしひしと伝わってくる集会となりました。

 冒頭、北田代表より政権交代後、「夫婦別姓」をはじめとして「外国人参政権」と家庭としても、国としても大問題となる法案が次々と提出されようとしている現実に不安を覚え、身近で話をしていても状況が変わることがないと分かり、請願書、陳情書などを通し広く世間に訴えていくことを決意し守る会を設立したとの経緯を含めて挨拶。続いて各支部代表者の紹介がありました。

 次に顧問の西川京子前衆議院議員より夫婦別姓問題には背景に社会主義の思想が隠れていること、また夫婦別姓が実施された場合いかに家庭を崩壊させそのことで社会的にも多くの負担を強いられてくることになるか、スウェーデンの実情を踏まえた具体的な説明があり、夫婦別姓が極めて危険な問題であると参加者全員認識を新たにしました。(詳しい内容は、こちら

 最後に自民党藤田県連幹事長より、「主婦の皆様の熱い思いを結集して素晴らしい日本ができ子供が育つことを念願し共にがんばっていきましょう。」との力強い挨拶で集会を終えました。

 集会終了後、市民へ訴えるため街宣車で市中心部への街宣活動を行いすべての日程を終えることができました。

◎決起集会の様子1
守る会0039

◎決起集会の様子2
守る会0041

◎西川京子前衆議院議員
西川前衆議院議員

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[ 2010/03/16 00:31 ]

| 街頭活動 |
日本の子供の未来を・守る会 本部・支部発足(新聞記事)

◎「日本の子供の未来を・守る会」(本部・福岡県大野城市)発足(2月10日)
    ※本部は、発足時大野城市でしたが、現在は春日市になっています。
新聞記事:産経・読売・西日本新聞

20100211_sankei.jpg
産経新聞
20100211_yomiuri.jpg
読売新聞
20100211_nishinihon.jpg
西日本新聞


◎「日本の子供の未来を・守る会」熊本支部結成(3月5日)
新聞記事:熊本日日・西日本新聞
20100306_kumanichi.jpg
熊本日日新聞
20100306_nishinihon.jpg  
西日本新聞


◎「日本の子供の未来を・守る会」鹿児島支部設立(3月5日)
3月5日(金)鹿児島県庁県政記者クラブ青潮会にて、記者発表を行った。
朝日新聞と南日本新聞の2社が参加。


◎「日本の子供の未来を・守る会」三重支部立ち上げ(3月8日)
3月8日15時40分から三重県支部の立ち上げとして記者クラブで発表。

伊勢新聞
0309三重-伊勢新聞記事


◎「日本の子供の未来を・守る会」北海道支部設立(3月9日)
3月9日(火)11:00から札幌市政記者室にて記者発表を約20分間
報道記者―毎日新聞、北海道新聞、読売新聞、朝日新聞

毎日新聞北海道新聞読売新聞
毎日新聞0310北海道 北海道新聞0310jpg 新聞0310北海道 読売 



◎「日本の子供の未来を・守る会」近畿支部設立(3月9日)
3月9日(火)12:00から大阪市内(國民會館小ホール)で記者発表を約30分間
報道記者―産経新聞、読売新聞、日本経済新聞

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

[ 2010/03/10 20:33 ]

| 記者発表 |
夫婦別姓を問う(産経新聞掲載)
産経新聞連載記事の「未来予想図 選択的夫婦別姓を問う」です。

参考にしてください。

①ほころぶ 家族の絆 「お父さんだけ違う性」
産経・夫婦別姓1


②自立から すれ違い 「米の教訓 扶養意識後退」
産経・夫婦別姓2



③廃れる先祖への敬慕 「戸籍、墓も個人単位」
産経・夫婦別姓3


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[ 2010/03/10 20:00 ]

| 資料 |
3月12日福岡:夫婦別姓反対決起集会のお知らせ
3月12日の福岡の決起大会をお知らせします。

大会名夫婦別姓反対決起集会
主催日本の子供の未来を・守る会
時間午後5時半~6時半まで
場所福岡市 警固公園 (西鉄天神駅西隣り)








 



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[ 2010/03/10 10:46 ]

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