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日本の子供の未来を・守る会 設立記者発表
日時 : 平成22年2月10日 16時より
場所 : 福岡市役所 10F 記者会見室

代表の北田智子より、発足の趣旨説明

「一主婦として、“外国人参政権”と“夫婦別姓”の問題はおかしいと思う。だから、女性を中心としてこの会を立ち上げた。」


顧問の前衆議院議員・西川京子より、何故この政策が危険なのかを説明

外国人参政権は、
 「在日韓国人の問題ではなく、民団存続の目的に使われている。この要求は、在日韓国人の希望ではないことが、在日韓国人からの聞き取り調査でわかっている。」、「最高裁判例では、明らかな憲法違反を認めているが、推進派は本文を差し置いて、傍論部分だけを言っている。」、「中国政府の意思を受け、中国留学生を名乗る人たちが、オリンピックの聖火リレーを妨害する事件が起こった。日本では毎年1万人規模で増えている中国人の一般永住外国人が、このように中国の意向を受けて動く危険性があり、これが地方の小都市や離島の問題である。」など

夫婦別姓の問題は、
 「最初は弁護士会側から出されている制度。女性弁護士が仕事上の不都合から、姓が変わることへの不便を訴え、今や通称名でパスポートや資格が取得できるにもかかわらず、推進している。」、「これは革新的共産思想で、国民はすべて労働者という考え方が根底にある。旧ソ連では、女性を労働者として外で働かせ、子供を共同で育てようとしたが、青少年の犯罪が増えたため、取り止めている。」、「福祉大国と言われているスウェーデンでは、両親の間で生まれた子供の割合が一番低く、ほとんどが混合家族である。犯罪率が日本の7倍あり、家族制度が破綻しているため、税金が個人にかかり、税金が高くなっている。家族が破綻し機能していないため、高福祉にならざるを得ない。そして、100歳以上の人たちに対するアンケートが実施され、“今までで一番印象に残ったことは?”の問いに対し、“家族が崩壊したこと”との答えが一番多かった。」、「革新的な考えの人と、単に“お墓”や“姓”を守りたいという正反対の考え方の人が呉越同舟で同じく推進派を形成している。このことが、この問題を難しくしている。」、「論破できることなのに、推し進めようとしている裏には、何か意図があるのではないか。」など


◎衆参両院議員と都道府県知事に対してアンケート実施
 “外国人参政権”と“夫婦別姓”について、賛否を問うアンケートを衆参両院議員と都道府県知事に2月10日に郵送しました。アンケートの結果は、まとめて公表します。


◎街頭活動の予定
 2月11日から22日にかけて、福岡県内各地で反対署名活動を実施します。集まった署名については、鳩山由紀夫首相らへ提出します。

テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

[ 2010/02/10 16:00 ]

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