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4.14東京決起集会(東京支部長、挨拶の内容)
4月14日の日本の子供の未来を・守る会 東京決起集会で、東京支部長 淡路若代の行った挨拶の内容を掲載いたします。
皆様、こんにちは!!

 私は、日本の子供の未来を・守る会 東京支部長の淡路若代と申します。
日本の子供の未来を・守る会は、普通の主婦が結成しました。
地位も名誉もお金もあまりありません。今迄政治には特に関心を持っていませんでした。専門的な知識もありません。

 私達は今までこの日本では、いろいろ考え方の違い・紆余曲折はあっても会社では社長さん、学校では校長先生、国では総理大臣という中心の方々が健全な社会・国家を目指してリードして下さるものと信じて参りました。

 昨年の秋から何だかおかしいと感じるようになりました。主婦の直感です。主婦の直感は案外当たります。と申しますのも政権交代後はやはり、政局に注目して普段見ない新聞の政治面などを見て居りました。

 まず昨年9月の臨時国会には「永住外国人地方参政権付与法案」が出されると聞きました。

 政権交代後間もなく十分議論する時間もないその時期にマニフェストにもない法案を出すこと自体違和感を感じました。関心を持って見聞きするうちに大変な法案であることが判りました。

 外国人に日本の政治の権利をあげますという法案です。地球上に生を受けた私達は、誰でも例外なく母国があります。母国の一員として、母国の政治を担う人を選びます。いろいろな理由で日本に永住することになった外国人が参政権を持つとしたら、まず帰化して日本人となり日本を母国として運命を共にする覚悟を持ち、参政権を得るべきではないでしょうか? この法律ができれば、地域によっては、母国に忠誠を誓う心を持ったままの外国人が首長になる可能性があります。日本と日本国民にとって百害あって一利なしの法案です。

 次に「選択的夫婦別姓法案」です。

 国の基礎は一軒一軒の家庭にあります。子供の心は家庭で育ちます。
夫婦別姓は親子別姓であり、姓がバラバラでは家族の一体感がなくなります。正式な結婚と事実婚の区別がつかなくなり、結婚制度が揺らいでしまいます。
しわ寄せは全部子供に降り掛かるでしょう。こんなことでは健全な子供の心は育ちにくくなります。

 最近時々耳にするのは、夫婦別姓は家庭が崩壊するというけれども今でも世の中はこんなに悪くなっているではないかと言う人がいます。また、選択制だからしたい人はしても良いのではないかと言う人がいます。

 選択制であることが問題であり、国家より個人の考えを優先するということであります。

 この選択的夫婦別姓制度を唯一完全に実施したスウェーデンでは離婚率が50%を超え、青少年犯罪の発生率が非常に高く、日本の比ではありません。
日本は外国の悪い例を後追いする必要はありません。これ以上悪くなるのを止め、本来の日本人の素晴らしさを甦らせていかなければなりません。

 次に問題なのは「子ども手当」です。

 財源の手当てもなく、完全実施の場合は防衛費より多い5.3兆円の子ども手当は、日本の子供の未来につけを廻すことになります。配偶者控除・扶養控除をなくし、子供の人数に応じて親に子ども手当を支給する。子供のいる家庭では一見良いように見えます。しかし、実は結婚して子育てをすることが普通ということを否定し、国や社会が子育てを行うという社会主義的考え方から来ているのです。
子育ての担い手は親であり、国や社会はその支えになるだけです。親としての貴い務めを後に追いやり、親の責任放棄を助長するような制度は人の世の条理に反するものです。

 また子ども手当は、日本に出稼ぎに来ている外国人には支給されて、仕事などで外国に住んでいる日本人が日本国内に残している子供には支給されないということです。国籍を問わず、日本国内に住所を有する者に支給されるということからもらうべき子供がもらえず、一方で偽装出産など外国人犯罪の温床となりかねません。

 私は法律というものは根本的には国の歴史や伝統・気候風土に合った国家観の中から国民の幸せな生活を考えて作られるものであり、その法律を聞いた時に、大方の国民にとって当然のこと、当たり前のことと感じられるものと思って居ります。

 外国人参政権・夫婦別姓・子ども手当に共通致しますのは、多くの良識ある普通の日本人にとって異常な法律であり、家庭を解体し、夫婦親子の絆を分断し、そして崇高なる日本人の人格までも貶める法律であると言わざるを得ません。まさに天をも恐れぬ悪法であると言いたいです。

 私達は大切な日本の子供達・孫達に素晴らしい日本を引き継ぎたい。

今、崩れているならば立て直して,次代に引き継ぎたいという思いで立ち上がりました。
でも私達だけではできません。この決起大会も、何もわからない私達は多くの皆様方のご助言ご協力をいただきました。これからは私達の多くの仲間と共に主婦が主婦に呼びかけて真実を知らせ、世論を喚起して参ります。議員の皆様と連携し、大きなうねりを起こして参りたいと思います。

よろしくお願い致します。ありがとうございます。

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

[ 2010/04/26 16:09 ]

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