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6.9 『救国』全国国民総決起集会レポート
「6.9『救国』全国国民総決起集会」(平成22年6月9日、砂防会館別館・シェーンバッハ・サボー)

主催:頑張れ日本!全国行動委員会
   草弄全国地方議員の会/日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会

司会 水島 総(「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長)
   高清水有子(皇室ジャーナリスト)

内容:以下のとおり

1.司会挨拶 水島 総
2.がんばれ日本のビデオ放映
  下村博文(衆議院議員)挨拶(退席のため)
3.国歌・海行かば斉唱
4.登壇(数字は登壇順)

 (1)安倍晋三(「創生日本」会長・元内閣総理大臣)
 (2)田母神俊雄(「頑張れ日本!全国行動委員会」会長・前航空幕僚長)
 (3)平沼起夫(「たちあがれ日本」代表・元経済産業大臣)
 (4)山田宏(「日本創新党」党首・前杉並区長)
 (5)中川雅治(参議院議員)
 (6)古屋圭司(衆議院議員)
 (7)中川義雄(「たちあがれ日本」 参議院議員)
 (8)義家弘介(参議院議員)
 (9)中山成彬(前衆議院議員)
(10)西村眞悟(前衆議院議員)
(11)小池 百合子(衆議院議員)
(12)衛藤康一(参議院議員)
(13)山谷えり子(参議院議員)
(14)稲田朋美(衆議院議員)
(15)赤池誠章(前衆議院議員)
(16)牧原秀樹(前衆議院議員)
(17)岡崎久彦(元駐タイ大使)
(18)小田村四郎(元拓殖大学総長)
(19)小堀桂一郎(東京大学名誉教授)
(20)井尻千男(拓殖太学日本文比研究所顧問)
(21)加瀬英明(外交評論家)
(22)すぎやまこういち(作曲家)
(23)藤岡信勝(新しい歴史教科書をつくる会会長・拓殖大学教授)
(24)小林 正(教育評論家)
(25)西岡 力(「救う会」会長・東京基督教大学教授)
(26)増元照明(「家族会」事務局長)
(27)荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学教授)
(28)石 平(評論家)
(29)藤井げんき(国際間題アナリスト)
(※)その他文化人・地方議員多数

(最後)日本の子供の未来を・守る会 代表 北田智子


【レポート】
 朝からの雨も夕方には晴れ、砂防会館の1500席は満員となり、会場は熱気で包まれた。
 開会に先立ち、司会の水島氏より、現在の民主党・管政権はソフトファシズム、全体主義的であり、
各界の言論が統制されていくと説明。そして(今度の参議院選挙は)自由主義と全体主義との戦いを
意味するものであると訴えた。

 最初に「創生日本」会長の安倍元総理より、管政権は「陰湿な左翼政権」であり、鳩山政権における
副総理としての評価は低いとコメント。そして北朝鮮の拉致工作員であったシンガンスの釈放嘆願に
署名したのは管直人であり、また国旗・国家法(日の丸・君が代)に反対した人が総理になってしまっ
たと話し、総理の資質がないということを力説した。最後に日本の保守勢力が結集し、力をあわせ、
「陰湿な左翼政権」に代わって「明るい保守政権」をつくろうと会場全体に呼びかけた。

 続いて「頑張れ日本!全国行動委員会」会長で前航空幕僚長の田母神氏より、国家観について話を
され、国家観とはゆるぎないものであり、現在の日本は日常的な情報戦争に負けていて、相手国から
「侵略国家」という情報戦争を受けて、動揺し、自分の国に誇りを持てなくなるようにされていると
説明。そして保守については、現在の保守派の大半はアメリカ派で、日本派の政治家は少ないと説明。
サイレントマジョリティの我々が声を上げ、行動し、政治に声を届ける必要があると訴えた。そして
日本派の保守である「創生日本」、「たちあがれ日本」、「日本創新党」が大同団結し、かつての尊敬
される日本に導いていってほしいと強く要望した。

 次に「たちあがれ日本」代表の平沼議員が登壇し、民主党の政権運営の危険性を訴えた。国会で予算
委員会は開こうとせず、日本の経済をどう取り戻すのか、また国の費用を使って国立国会図書館の中に
(恒久平和調査局を作って)「戦前の日本」は悪い国だと検証させる(民主党の政策集であるINDEX2009
に記述)、また法制局長官を排除し、政府員を排除し、その代わりに副大臣・政務官を増やす。民主党
政権を、フランス革命の後のジャコバン党や、民主的ワイマール憲法の下、台頭したヒットラーのナチス
ドイツになぞらえ、何もわからない人(民主党議員)が大臣になって、そのようなことを許すのが民主党
であると訴えた。また、(官僚の国会答弁禁止などを盛り込んだ)国会法改正についても危険であること、
また民主党の政策集「INDEX2009」は旧社会党系の人たちが民主党スタッフなって政策集に(危険な)
政策を載せていて、革命を起こそうとしていることを言及。これを防いでいなかかればならないと強く
訴えた。

 次に「日本創新党」党首で前杉並区長の山田氏が挨拶を行った。前政権の鳩山さんはヒヨドリと共に
去っていったが、内閣の顔ぶれは13人は前と同じで、5人しかかわっていない。信念がないから誰に
でもいい顔をする。18人の責任は表紙の付け替えで終わった。子ども手当については、親が借金をして、
そのつけを子どもに回す仕組みだとし、子どもが親の借金を払うなどとは、それは親のすることじゃないと
説明し、日本人は正気を取り戻せと訴えた。また、この間に中国は日本を試すかのように海域を脅かし、
既成事実をつくり、次は尖閣諸島に乗り込んでこようとしており、借金のつけだけでなく、主権の問題も
つけで回ってくると言及した。 たくさんのバッジ(各保守団体)を一つまとめなければならないと大きな
声で会場に訴えると、会場からは拍手喝采が起こり、この日一番の盛り上がりを見せた。

 その後、多くの議員の皆様や文化人の方から、下記のキーワードが出され、民主党の危険性、保守
団結の重要性を説明され、民主打倒・日本救国をそれぞれの立場で訴えられた。

「左翼政権」「戦後初の社会主義政権誕生」「日教組と輿石問題」「口蹄疫対策の遅れ」「日本のアイ
デンティティは天皇の国」「領土問題」「シンガンス問題」「保守団結」「全共闘本格左派内閣」「主権
・国益・国柄をないがしろにする政権」「仮面舞踏会政権」「極左政権」「詐欺マニフェスト」「バラ
マキ」「受託収賄政治」「道義大国」「言行不一致のダブルスタンダード」「国旗・国家に反対する人が
日本の中枢に居ていいのか!」「宮中の日程を変更させる皇室に対する不敬行為・不忠不義の行為」
「竹島問題」「中国迎合」「国家主権解体」「民主政権とナチス政権」「独立主権国家」「危機克服の
ための大同団結」「市民の概念は国民に対するアンチテーゼ」「最悪内閣」「経済日本から精神日本へ」
「日本軍と反日軍の内戦状態」「横浜教組問題」「山梨の教育の正常化」「売国的内閣」「口蹄疫のウィ
ルス源は北朝鮮の稲わら」「中国の国益に貢献した鳩山内閣」「最小不幸社会では日本国の幸福を語れ
ない」「安保問題」「普天間問題」「インド洋からの自衛隊撤退」「CO2 25%削減は国家衰亡計画」

 最後に、守る会の紹介があり、北田代表より「私は地位も名誉も無い普通の主婦です。だけど、この
(日本が)一番危ないときに母親として日本を守らなければと思い、全国から(母親の皆様が)立ち上が
りました。皆さん、一緒に日本を守るために頑張りましょー」と大きな声で会場全体に呼びかけ、会場
からは大歓声が起こり、長時間に及んだ「『救国』全国国民総決起集会」を締めくくった。


【感想】
 本決起集会に参加し、民主党政権が非常に危険な政権で、これ以上政権が続くと、日本が沈没してしま
う危機的な状況に陥っていくことが良くわかりました。登壇者の演説の中から見えてくる、菅直人の人物
像は、一般メディアが報じる庶民的な部分ではなく、その中身は、国家観を持たない現実主義者で国の明
るい未来を語ることができない、国旗・国歌法に反対する反日的・左翼的な人物であり、北朝鮮の拉致犯
罪者シンガンスを釈放署名した無責任極まりない行為や、「台湾独立」に反対し、日本の対中侵略を認めて
いる親中派であるということを改めて思い知らされました。

 このまま民主党政権が続けば、「地域主権」により中央集権体制は崩壊し、国家主権は解体されていきま
す。また、「新しい公共の取り組み」は国や地方の公共事業(インフラ事業)を民間・外資に参入させる
機会を与えることになり、例えば水道局のような水事業が民営化するとライフラインの根幹となる水が、
中国企業に乗っ取られ、安定した供給ができなくなる恐れがあります。公共事業の民営化により日本のバラ
売りが行われる可能性があります。また、「東アジア共同体」により中国への日本ばら売りが加速し、中国
経済は益々発展し、日本経済は衰退していきます。そして「地球温暖化対策」はGDPを縮小させ日本経済・
日本企業を衰退させ、中国への依存をますます高めることになります。まさに、中国の国益のために日本の
国を解体しているようなものです。

 このことを何としても阻止するために、愛国心のある保守が一致団結して、日本の未来のため、子どもの
未来のために立ち上がり、正しいことを伝え、行動していきたいと強く感じました。この歴史的な決起集会に
参加できたことを本当に嬉しく思います。

 16:00に会場に入り、17:00開会、終了予定を1時間延長し、閉会は21:30の長丁場となりました。
北は北海道、南は鹿児島まで、全国から参加された「守る会」の各支部長、支部の皆様、本当に長時間
お疲れ様でした。 以上


◎「救国」連合へ 草の根で日本を救おう!
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◎頑張れ日本!全国行動委員会
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◎会場の様子
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◎司会 水島総(「頑張れ日本!全国行動委員会」幹事長) 高清水有子(皇室ジャーナリスト)
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◎安倍晋三(「創生日本」会長・元内閣総理大臣)
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◎田母神俊雄(「頑張れ日本!全国行動委員会」会長・前航空幕僚長)
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◎平沼起夫(「たちあがれ日本」代表・元経済産業大臣)
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◎山田宏(「日本創新党」党首・前杉並区長)
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◎中川雅治(参議院議員)
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◎真剣な表情で演説に耳を傾ける聴衆
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◎古屋圭司(衆議院議員)
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◎中川義雄(「たちあがれ日本」 参議院議員)
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◎義家弘介(参議院議員)
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◎中山成彬(前衆議院議員)
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◎西村眞悟(前衆議院議員)
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◎小池 百合子(衆議院議員)
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◎衛藤康一(参議院議員)
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◎山谷えり子(参議院議員)
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◎稲田朋美(衆議院議員)
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◎赤池誠章(前衆議院議員)
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◎牧原秀樹(前衆議院議員)
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テーマ:日本を正常な国に戻したい - ジャンル:政治・経済

[ 2010/06/11 08:35 ]

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